三重銀行- 1978件程度の顧客情報が流出

三重銀行は、同行の本店営業部において、顧客情報が記載された帳票を紛失し、顧客情報が流出したことを発表した。

同行の説明によると、2015年9月基準の手数料に関する登録一覧表を紛失したもの。記載件数は不明とのことだが、現存する2016年3月の同帳票に記載された件数が1978件であることから、同程度の件数が記載されていたと見られている。
登録一覧表には、顧客の氏名、電話番号、口座番号、手数料などが記載されていた。

同行では、ほかの書類とともに誤って廃棄した可能性が高いと説明している。