東成区役所- 住民基本台帳のシステムを使い市民情報を無断閲覧

大阪市は、東成区役所において、職員が住民基本台帳のシステムを使い、業務に関係ない市民情報を閲覧していたことを発表した。

同市の説明によると、東成区役所窓口サービス課の職員が、昨年11月12日から今年4月4日にかけて、業務に関係ない市民2人の個人情報を住民基本台帳のシステムで計15回 不正に閲覧していたもの。
男性職員と市民2人の関係は「プライバシーに関わる」と明らかにされていないが、職員は「相手の住所などを知りたかった」と話しているという。