大阪ガスLPG- 顧客情報が流出

大阪ガスは20日、LPガス販売を手掛ける子会社の大阪ガスLPG株式会社において、、顧客情報が流出したことを発表した。

同社の説明によると、大阪ガスLPGのガス使用量の検針担当者が814件分の顧客情報が記載された書類を紛失したもの。
同検針員が、翌日の検針業務のため書類を自宅に持ち帰り、作業終了後に会社に返却しようとした際に紛失に気付いたもの。

同書類は、ガス使用量の検針作業で用いるもので 顧客の氏名、住所などが書かれていた。