大分市- 国民健康保険税の個人情報などを流出

大分市は、国民健康保険税を滞納している38世帯87人分の個人情報などが流出したことを発表した。

同市の説明によると、国民健康保険の管理台帳を国保年金課の収納嘱託職員が紛失したもの。
同職員が、帰宅後 自家用車の車内に管理台帳の入ったバッグを置いていたところ、バッグごと盗難に遭った。
同職員は、夜間や土、日祝日の業務が多いため、台帳は職員が自宅で保管していたと言う。

紛失した台帳には、世帯全員分の氏名、住所、生年月日、世帯主の携帯電話番号、勤務先、口座番号、国保税への加入理由、滞納額や所得などが記載されていた。