(US)Time Warner Cable- フィッシング攻撃か関連会社から顧客の個人情報が流出

アメリカのTime Warner Cableは、顧客の個人情報が流出したことを発表した。

同社の説明によると、FBIより、同社の顧客のメールアドレスやパスワードが流出した旨の連絡があり流出が発覚したもの。
同社は調査を行った結果、同社のシステムから情報が流出した形跡は確認されておらず、フィッシング攻撃によるマルウェアダウンロード又は同社の関連会社から顧客32万件のメールアドレス、パスワードが流出した可能性があるとのこと。

同社では、引き続き調査をおこなっている。