大阪市- メール誤送信で個人情報が流出

大阪市は、市政策企画室より市政記者に大阪市情報提供資料をメールにて送信した際に、誤って宛先が表示された状態で送信したため個人情報が流出したことを発表した。

同市の説明によると、1月18日に市政策企画室が「大阪市情報提供資料」を市政記者等にメール登録をされている250件のメールアドレスに対してメール送付を行った際、宛先が表示された状態で送信送信したもの。

メールを受信した当担当職員が「宛先」欄に表示されていることに気づき、メールの誤送信に気付いた。