Hyatt Hotels- マルウェア感染によりクレジットカード情報が流出

Hyatt Hotelsは、マルウェア感染により利用者のクレジットカード情報が流出したことを発表した。

同社の説明によると、同社の決済システムがマルウェア感染し、2015年8月13日から12月8日の間にレストランで使用されたクレジットカード情報が流出したもの。レストラン以外のスパやゴルフショップ、駐車場、フロントデスクで使用されたカードについても情報流出の恐れがあるとのこと。

今回のマルウェア感染の影響はアメリカ国内のみならず、54カ国250拠点が影響を受け、日本国内でも パークハイアット東京、ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ、ハイアットリージェンシー京都、アンダーズ 東京でもクレジットカード情報が盗取されたと見られれており、ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパで15年8月5日から10月14日、ハイアットリージェンシー京都で15年8月13日から10月14日、パークハイアット東京で15年8月13日から12月8日、アンダーズ東京で15年8月13日から12月8日の期間にカードを利用した場合には注意するよう呼びかけている。