広島県こども家庭センター- 施設利用の子供の個人情報が流出

広島県こども家庭センターは、施設で預かった子供の個人情報含む書類を一時紛失していたことを発表した。

同センターの説明によると、虐待や経済的理由で施設で預かった子供254人分の氏名、住所などの個人情報含む書類を路上に落とし、一時紛失したもの。
路上に落ちていた当該書類を通行人が拾得したが、12枚のうち1枚が依然所在不明となっている。

当該書類は溶解処分のため、ダンボールに入れた状態で処理業者が回収していたもので、業者は適正に扱ったと主張しており紛失の経緯は不明となっている。