岩槻消防署- 火災関連の書類を紛失、住人の個人情報が流失

さいたま市の岩槻消防署は、「火災調査書」や「救助出場報告書」などの個人情報含む書類を紛失し、個人情報を流出したことを発表した。

同署の説明によると、火災原因や損害などが記載された「火災調査書」と、救助の活動概要が記載された「救助出場報告書」が紛失していることに、12月22日に気付いたもの。
2005年度の火災調査書26件と救助出場報告書のフォルダ12冊、および2006年度の火災調査書22件で、住人の氏名、住所、電話番号、性別、職業、世帯状況、財産状況などの個人情報が記入されていた。

これらの文書の保存期間は10年と規定されているが、職員が誤って5年と思い込み、2012年に廃棄した可能性が高いと説明している。