セキュリティ関連企業 「アークン」- 不正アクセスで顧客情報が流出か

アークンは、同社のサーバが不正アクセスを受け、顧客情報が流出した可能性があることを発表した。
同社は、2015年12月18日に東証マザーズへ上場したばかりのセキュリティ関連企業。

同社の説明によると、バックアップに利用していたデータセンターのサーバが不正アクセスを受けたもの。
顧客企業のリストを不正アクセスにより取得したとし、要求額を支払わなければ公開するとの内容の封書が1月4日に届き、被害に気が付いた。

同社が調査を行ったところ、サーバに不正アクセスの痕跡が残っており、企業名、住所、担当者名、メールアドレス、電話番号など3859社分の顧客情報を摂取された可能性があることが判明した。また、3社分のアカウントに対して不正アクセスも発生していた。