滋賀銀行- 顧客情報が記載された書類を紛失し、顧客の個人情報が流出

滋賀銀行は、顧客情報が記載された書類を一時紛失し、顧客情報が流出したことを発表した。

同社の説明によると、1月6日 長浜北支店の従業員が顧客宅へ訪問した際、途中で立ち寄った施設に顧客情報が記載された書類を置き忘れたもの。
置き忘れた書類には、顧客489人分の氏名、住所、年齢、電話番号、預金残高などの個人情報が記載されていた。

4日後に拾得者から連絡があり、事故が発覚。書類を置き忘れた従業員は 拾得者からの連絡で紛失に気が付いた。
同行では原則 顧客情報の持ち出しは禁止しており、持ち出す際には承認が必要であったが、同従業員は、顧客情報を無断で持ち出していた。