横浜市- 市立小学校で「児童指導要録」が所在不明に

横浜市教育委員会は、南戸塚小学校で、「児童指導要録」36人分が所在不明になっていることを発表した。

同市教委の発表によれば、2月27日に教諭が書庫で「児童指導要録」の確認を行ったところ、6年生36人分の指導記録を紛失していることが判明。書庫内や校内の捜索を行ったが、発見できなかった。

所在がわからなくなっているのは「児童指導要録」のうち5年間の保存が義務付けられている「指導に関する記録」。現在の6年生36人に関する4年生と5年生時の学習記録や行動記録、出欠記録など、指導上参考となる情報が記載されていた。