福岡市東区内の小学校- 児童の個人情報を流出

福岡市は、同市東区内の小学校において児童の個人情報が流出したことを発表した。

同市の説明によると、1月18日、福岡市東区の小学校職員がドラッグストアの駐車場に車を止めて店に立ち寄ったところ、車内に置いていた鞄が盗難に遭ったもの。
鞄の中には、同教諭が2013年度から2015年度2学期まで担任をしていた学級の児童98人の氏名、通知表所見の下書きが保存されたハードディスクが入っていた。

同小学校では、私物のハードディスク等の使用は禁止されていていた。

同市の説明からは、児童の個人情報を流出した小学校名、個人情報の流出被害に対する問い合わせ窓口等の情報は公開されていない。