大阪府- 観光促進事業の関係事業者120件の個人情報を流出

大阪府は、観光促進事業の関係事業者120件の個人情報を流出したことを発表した。

同府の説明によると、「おおさか魅力満喫キャンペーン」の業務委託先である大広において、キャンペーンの対象商品を取り扱う事業者に対し、1月22日に補助金マニュアルをメールで送信した際、送信先アドレス120件を誤って宛先に入力したもの。
受信者間でメールアドレスを確認できる状態となった。

受信した事業者より誤送信の指摘があり、事故が発覚した。