東京都豊島区、北区- 紙おむつ支給で業者から個人情報が流出

東京都豊島区は、区の事業で紙おむつの支給を受けている高齢者ら約900人の住所・氏名など個人情報が流出したことを発表した。
また、東京都北区においても、同区の紙おむつ支給事業で個人情報1909件が流出したことを発表した。

豊島区の説明によると、事業委託先の白十字販売から、禁止されている再委託(下請け)が次々と繰り返された結果、「再々々委託先」が登録者名簿を勝手に使い無関係なダイレクトメールを発送していたもの。
東京都北区においても同様に、白十字販売の再々々委託先による個人情報の流用などがあった。

ダイレクトメールを受け取った登録者から通報があり、個人情報の流出が判明した。