千葉県八千代市- 生活保護者などの個人情報が流出

千葉県八千代市は、民生委員の帰省先で盗難事件が発生し、住民など740人の個人情報が保存されたパソコンを盗まれ、個人情報が流出したことを発表した。

同市の説明によると、7月25日 民生委員の帰省先である三重県の実家で盗難が発生し、パソコンが被害に遭ったもの。

被害に遭ったパソコンには、住民492人の氏名、住所、電話番号、世帯構成、障害の有無、生活保護の有無、病名など、及び 緊急連絡先として登録された248人の氏名や住所、電話番号などの個人情報が入っていた。