東広島市の障害者療育支援センター- 施設の利用者の個人情報を流出

広島県福祉事業団は、東広島市の障害者療育支援センターにおいて、施設利用者の個人情報が流出したことを発表した。

同センター説明によると、同センター職員が外出先USBメモリを立ち寄り先に鞄ごと置き忘れ、紛失したもの。
同職員は、自宅で資料整理するため、施設の利用者114人の個人情報が保存されたUSBメモリを持ち帰っていた。