名古屋大学医学部付属病院- 患者情報が流出

名古屋大学医学部付属病院は、患者の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失し、患者情報が流出したことを発表した。

同病院の説明によると、8月11日に、看護師がUSBメモリを使用しようとしたところ保管場所に無く。紛失に気付いたもの。
同USBメモリは、同月7日に確認されており、外部に持ち出された形跡もなかった。

紛失したUSBメモリには、退院後に心臓リハビリテーションを実施している患者217人の氏名や年齢、性別、ID、入退院日などの患者情報が記録されていた。