大阪府社会福祉協議会- 研修受講者の個人情報含むデータをウェブサイトに誤公開

大阪府社会福祉協議会は、職員研修の受講者の個人情報が記載されたファイルを、誤ってウェブサイトで公開していたことを発表した。

同協議会の説明によると、9月に実施する研修の受講予定者向けに資料を公開したところ、前回の研修受講者が記入された別のシートを誤って公開していたもの。
誤公開されたシートには、第1回受講者41人の氏名や施設名、職場名、上司の氏名やコメントのほか、職務や福祉の仕事に関する記述などが書かれていた。
掲載されていた期間中に、15回のアクセスがあった。

受講予定者から連絡があり、事故が判明した。