堺市立総合医療センター- 患者の医療情報を流出

堺市立総合医療センターは、患者の医療情報が保存されたUSBメモリを紛失し、患者の医療情報が流出したことを発表した。

同センターの説明によると、論文作成や学会発表用の資料を保存する目的で使用していたUSBメモリに、患者16人の病歴や身体所見、検査結果、治療経過など含む症例要約を保存していたが、そのUSBメモリを紛失したもの。

同センターでは、USBメモリは、医局で紛失した可能性が高いと説明している。