横浜国立大学- 職員や学生の個人情報が流出

横浜国立大学は、学生と職員の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失し、個人情報が流出していたことを発表した。

同大学の説明によると、職員が自宅で資料を作成するためUSBメモリに個人情報のデータをコピーし持ち帰ったが、自宅で紛失したもの。
紛失したUSBメモリには「2015年度教員免許状更新講習受付担当者一覧」が保存されており、職員2人、派遣職員14人、学生6人の氏名が含まれていた。

同大学の内規では、個人情報を持ち出す際には、届出やUSBメモリの暗号化などが義務付けられていたが、実施されていなかった。