筑紫女学園中学校・高校- 生徒の個人情報が流出

筑紫女学園中学校・高校は、生徒1517人の個人情報を流出したことを発表した。

同校の説明によると、7月28日 帰宅途中の教諭が車上荒らしに遭い、USBメモリなどを盗まれたもの。
同USBメモリには、中学2年と3年生258人、および2006年度から2015年度に高校に在学していた1259人の氏名、試験結果、評定などが含まれていた。また、中学2年生1クラス分の生徒と保護者の氏名、住所、電話番号、生年月日などを記載した書類も盗まれていたい。

盗難物は、同月31日に発見された。