シャトレーゼ- 不正アクセスで21万件の会員情報が流出

洋菓子の製造販売をおこなうシャトレーゼは、同社のウェブサーバが不正アクセスを受け、ウェブ会員の登録情報20万9999件が流出した可能性があることを発表した。

同社の説明によると、7月28日に不正アクセスの痕跡を確認。
調査を行ったところ、同月27日21時半ごろ、SQLインジェクションの脆弱性を突かれ、ウェブ会員の個人情報が流出した可能性があることがわかったもの。

流出した可能性があるのは、ウェブ会員20万9999件の電話番号、誕生日、メールアドレス、ID、パスワードなど。うち13件については氏名と住所も含まれていた。