東京都- 職員用パソコンがウイルス感染、2.7万人分の個人情報が流出か

東京都は、職員用パソコン端末6台がウイルス感染し、個人情報が流出した可能性があることを発表した。
ウイルス感染したパソコン端末6台のうち、うち3台が都の内規に違反し個人情報を保存していた。

都の説明によると、個人情報を保存された3台のうち1台は、都立駒込病院の職員のパソコンで、患者の氏名、受診科名など延べ2万6799人分の個人情報が保存されていた。残る2台には、都立大塚病院で実習を受けた学生の氏名、学校名など延べ589人分の個人情報、都下水道局の職員の住所など7人分の個人情報が保存されていた。

いずれも職員が、外部のホームページを閲覧した際に感染したものとみられている。