安全衛生技術試験協会- 不正アクセスを受けホームページ改ざん被害

安全衛生技術試験協会は、不正アクセスを受けホームページが改ざんされたことを発表した。

同協会の説明によると、改ざんされた期間は7月10日の12時から17時30分で、この間に同協会のホームページにアクセスした場合にはマルウェア感染の恐れがあるとのこと。
マルウェア感染の条件としてInternet ExplorerでAdobe Flash Player 18.0.0.194とそれ以前のバージョンを使用している場合に感染の恐れがあると案内しており、マルウェアのファイル名としてRdws.exe及びmovie.swf を挙げている。