東京都庁- 都庁のパソコンなど9台がウイルス感染

東京都は、東京都庁 職員用のパソコンなど9台がウイルス感染し、都税の還付を受けた住民ら2709人分の個人情報や、都立高校 生徒の個人情報が流出した可能性があることを発表した。

都の説明によると、ウイルス感染したのは、主税局の職員用端末や都立高校の教師の端末など合わせて9台。
主税局の職員の端末4台には、都税の還付を受けた2709人分の氏名や住所などの個人情報が保存されていた。また、教師2人の端末には、生徒の顔写真、名前などの個人情報が保存されていた。

総務省から、不審な通信をしている端末がある旨の連絡がありウィルス感染が発覚したもの。
都では内規により端末に個人情報を保存していけないことになっていた。