千葉県柏市- 市民の個人情報が流出

千葉県柏市は、水洗便所改造資金の貸付金利用者20人の口座振替情報を保存したUSBメモリを紛失し、市民の個人情報が流出したことを発表した。

同市の説明によると、紛失したのは業務用のUSBメモリで、貸付金業務を委託している業者とデータの授受を行うため、USBメモリを使おうとした際に紛失に気が付いたもの。
職員が6月16日 庁舎内の金庫で保管していた。

同USBメモリには、貸付金利用者20人のカタカナ表記の氏名、金融機関コード、支店コード、口座種別番号、口座番号、口座振替済通知データなどが保存されていた。
USBメモリにはパスワードが設定されていた。