証券ジャパン- 不正アクセスにより、利用者の個人情報が流出

証券ジャパンは、同社が提供するオンラインサービス「投資カレンダー」において不正アクセスがあり、利用者のメールアドレスなどが外部へ流出したことを発表した。
同サービスは、経済指標やニュースなどを配信する会員登録制の無料サービス。

同社の説明によると、同サービスにおいて、顧客のメールアドレスなどの情報が流出している可能性があることが判明し、調査を行ったところ、同サービスに対する不正アクセスの痕跡が見つかった。
今回の不正アクセスにより、サービス利用者のメールアドレス最大363人分と、最大39人分のログインパスワードが流出した可能性がある。