学研- 不正アクセスにより2万人の個人情報が流出

学研ホールディングスは、学研グループが運営するウェブサーバーの一部が不正アクセスを受け、2万2,108人分の個人情報が流出した可能性があることを発表した。

同社の説明によると、第三者調査機関より7月8日、学研グループが運営するサイトからの情報流出について指摘を受け調査をおこなったところ、不正アクセスの痕跡があったことを確認したもの。

流出の可能性がある個人情報は、学研教育出版が提供している高校生対象のeラーニング教材「マイガク」サービス利用者のうち、旧サイトに登録のある(2012年4月9日~2015年4月27日に登録した)2万2,108人の、受講生のカタカナ氏名、学校・塾名、マイガクの閲覧認証用ID・パスワードなどの情報。

また、今回の不正アクセスにより、「ママノート」「保育CAN」「保育CANカタログ」において、記事情報や商品情報、画像の流出の可能性があるが、サイトの改ざんはなかった。