阪神電鉄- 顧客の個人情報を流出

阪神電気鉄道は、一部定期券購入客の個人情報を流出したことを発表した。

同社の説明によると、6月10日から同月24日にかけて、西九条駅の自動定期販売機で新規に磁気定期券を購入した顧客の個人情報353件が保存されたUSBメモリを紛失したもの。

同社では、自動定期券発売機の機能改善を2月にを実施し、6月に改善状況の検証を行ったが、保守業務の委託先従業員がログデータを保存したUSBメモリを紛失したもの。