宮城県- 飲酒後 屋外で寝ていて、個人情報を流出

宮城県は、個人情報含むHDD(ハードディスク)を紛失していることを発表した。

同県の説明によると、同県の職員が帰宅途中に飲酒し、その後屋外で寝込んだところ、個人情報含む私物HDD入り鞄を紛失したもの。

早朝に目覚めた際に、HDDの入った鞄の紛失に気付いた。
HDDには、9,917件の個人情報(住所、氏名、電話番号など)が入っていた。

同県では、私物記録媒体の使用や無許可での情報の外部持ち出しを禁止していたが、当該職員は私物HDDに情報を保存し、無断で持ち出していた。