ダンロップテニススクール- 顧客情報などが流出

ダンロップスポーツは、子会社であるダンロップテニススクールが運営する「マリンテニスパーク北村に何者かが施設に侵入し、金庫に保管していた現金、預金通帳、顧客の個人情報を含む資料を保存したUSBメモリが盗難被害に遭ったことを発表した。

同社の説明によると、マリンテニスパーク北村の従業員控室入口のガラスを割って何者かが侵入。
金庫内の顧客の個人情報含むUSBメモリや現金などを盗まれたもの。

盗難にあったUSBメモリ(計8本)には、レッスン受講者258人分の氏名、銀行口座情報、振替金額、 600人分の顧客情報情報(氏名、電話番号、住所、生年月日、受講クラス、性別)と、 258人分の現受講者、体験レッスン受講者、2014年6月以降の退会者の氏名等が含まれていた。

盗難された8本のUSBメモリのうち4本はパスワード設定が施されているが、残りの4本についてはパスワード設定が施されていなかった。