日本赤十字社- 不正アクセスを受けサイトを一時閉鎖、職員情報が流出か

日本赤十字社は、不正アクセスを受けホームページを一時閉鎖していることを発表した。

同社の説明によると、福島県支部のホームページにおいて、3日夕方に外部からの不正アクセスが発覚し、サイトを一時閉鎖したもの。
同ホームページには、一般市民の個人情報は保存されていなかったが、職員12名の氏名などが流出した恐れがある