JR東日本ステーションリテイリング- マルウェア感染で資料改変や、なりすましメール送信

JR東日本ステーションリテイリングは、複数のPCがマルウェア感染していたことを発表した。

同社の説明によると、社員が使用するPC2台がサイト閲覧によりマルウェア感染したもので、これにより、社内ネットワークに保存していたファイルが改変され、閲覧できない状態になったほか、社内および取引先等に向け「なりすましメール」を送信していたもの。