札幌市- 臨時職員がシステム端末に不正アクセスして個人情報を不正入手

札幌市は、臨時職員がシステム端末に不正アクセスし個人情報が流出したことを発表した。

同市の説明によると、同市 中央区選挙管理委員会事務局の臨時職員が、選挙人名簿管理システム端末に不正にアクセスし、知人の個人情報を不正入手して私的に利用していたもの。

同臨時職員は職場のPCで12回に渡りデータにアクセスし、知人の個人情報を不正に入手していた。
当該知人宅に不審な手紙が届いたことから、市に問い合わせがあり不正アクセスが発覚した。