四国電力- 顧客情報を含む書類を運搬中に顧客情報を流出

四国電力は、顧客情報を含む廃棄書類を紛失したことを発表した。

同社の説明によると、6月10日に新居浜支店において廃棄書類を処理施設へ運搬中に一部の書類が飛散していたもの。
飛散した書類には、新居浜市内で太陽光発電設備を設置している顧客の氏名や購入電力量、同社の支払額や振込日などが記載されていた。

廃棄書類を積んだトラックは6月10日13時半ごろ同支店を出発し、約1時間10分ほどで処理施設に到着したが、16時ごろに同社関係会社の従業員が四国中央市内で飛散した書類1枚発見し、問題が発覚した。

廃棄書類 運搬の際、書類が入った段ボール箱に本来装着すべき飛散防止ネットが装着されておらず、また段ボール箱の封も不十分であったことから、走行中に飛散したものと考えられる。

運搬経路を捜索したところ、2日間で50件の書類を回収したが、まだ一部が回収できていない。