石油連盟- マルウェア感染で重要機密資料、大量の個人情報が流出

石油連盟は、メールによる標的型攻撃により、同機構のパソコンがマルウェアへ感染し 個人情報を流出したことを発表した。

同連盟が調査した結果、石油政策上の要望事項と関連資料などの外部流出が13日に確認された。
また、「高効率給湯器導入支援補助金」の申請者2万5093件の氏名、住所、電話番号、口座番号、および広報アンケート回答者のうち当選者2214件の氏名、住所、電話番号などの個人情報を保有しており、これら情報が外部へ流出した可能性も否定できないと説明している。