名古屋大学- 出張先で個人情報を流出

名古屋大学は、太陽地球環境研究所の教員が、出張先で個人情報が入ったノートパソコンが盗難に遭い、個人情報が流出したことを発表した。

同大学の説明によると、名古屋大学太陽地球環境研究所の教員が、出張先のスウェーデンにおいて、レストランで食事中に見知らぬ男性から声を掛けられ会話していた間に、イスの上に置いていた鞄が持ち去られたもの。

鞄にはノートパソコンが入っており、教員が担当する講義を受講している学生の氏名や成績のほか、研究所の学生や教職員の氏名、メールアドレスなど含む研究所連絡一覧など、のべ271人分の個人情報が保存されていた。
保存されていた個人情報の一部データにはパスワードが設定されていた。