厚生労働省- 労働保険書類の誤送付で個人情報を流出

厚生労働省は、事業主宛ての通知書などの発送業務において、58件の誤送付が発生していたことを発表した。

同省の説明によると、誤送付が発生したのは、同省から事業主に送付する「労働保険概算・確定保険料申告書及び労災保険率決定通知書」。
全国8ブロックのうち、東京、近畿、中国・四国ブロックの送付業務を同省より請け負っている3事業者において、異なる事業所宛ての書類を同じ封筒に入れて送付していたもの。
誤送付は58件発生しており、事業所の名称、住所、事業主の氏名、労働保険番号、申告済みの概算保険料額、保険料率などが記載されていた。