神奈川県- 指定難病更新案内の送付ミスで個人情報を流出

神奈川県は、指定難病の更新案内の送付ミスで、128人分の個人情報を流出したことを発表した。

同県の説明によると、6月24日 指定難病の更新案内を対象者228人に送付した際、うち128人の案内書に、別の更新対象者の個人情報を印字して発送したもの。
誤って印字されていたのは、氏名や居住地、生年月日、受給者番号、指定医療機関の名称と所在地など。

職員が、以前に更新案内を作成した際に使用したファイルにデータを上書きし 新しい更新案内を作成したが、以前のデータが一部残ったまま印刷し送付したもの。

案内を受け取った更新対象者から問い合わせがあり事故が判明した。