NTT西日本- 不適切な廃棄処理で顧客の個人情報を流出

NTT西日本は、個人情報含む書類を不適切な廃棄処理により紛失していたことを発表した。

同社の説明によると、同社の業務委託先 株式会社ソルコムマイスタにおいて、社員が加入電話などの工事を行った顧客(NTT西日本山口支店管内の萩エリアの顧客情報)が記載された帳票を、本来シュレッダー又は焼却処理により廃棄されるべきところを手で破り、自治体指定のもではないゴミ袋て廃棄しようとしたが廃棄物として回収されないまま放置され、一部散乱して紛失させたもの。

紛失した顧客の個人情報 1,925件には、顧客の住所、氏名、電話番号などが記載されており1,766件については回収できたが、159件については回収できなかった。