岐阜大学附属動物病院- 飼い主の個人情報を流出

岐阜大学附属動物病院は、個人情報含む印刷物を紛失したことを発表した。

同院の説明によると、同院 獣医学の学生が指導教員から与えられた課題のため飼い主の個人情報を含む資料を 電子カルテシステムから印刷した資料を紛失したもの。
資料には、3,969名(重複分を除くと2,665 名分)の飼い主個人情報(氏名、電話番号など)が含まれていた。

当該資料が同大宛てに差出人不明の郵便物として届けられたことから紛失が発覚した。
当該学生が印刷した資料を紛失したことに気付いたが、指導教員に報告していなかった。