昭和大学藤が丘病院- 患者の個人情報を流出

昭和大学藤が丘病院は、患者の個人情報を流出したことを発表した。

同院の説明によると、同院に務める医師が、自家用車を駐車場に駐車していたところ車上荒らしに遭い、車内に置いていた患者個人情報含む外部補助記憶装(HDD)が盗難したもの。

外部補助記憶装(HDD)には、同医師が以前勤務していた同大 横浜市北部病院で担当した患者の個人情報(住所、氏名、電話番号など48,612件)などが含まれていた。

同大では個人情報の院外持ち出しは原則禁止していた。