横浜市立みなと総合高校- 生徒情報を流出

横浜市立みなと総合高校は、生徒40人分の指導要録を流出したことを発表した。

同校の説明によると、同校の教員が、4月21日に指導要録を閲覧しようとしたところ、1クラス分を紛失していることが判明したもの。

紛失したのは3年1クラス分の指導要録で、生徒の氏名や住所、保護者氏名、入学前の経歴、修得単位数、出欠記録、総合所見など40人分の個人情報が記録されていた。

4月10日に全指導要録を点検し、書庫に戻して施錠しているため、それ以降に事故が発生したとのこと。