名古屋大学- 生徒情報などを流出

名古屋大学は、同校のサーバ内に保存されていた個人情報が外部から閲覧可能な状態になっていたことを発表した。

同校の説明によると、名古屋大学大学院理学研究科生命理学専攻の研究室で管理するサーバにおいて、公開しているウェブサイトのフォルダに、個人情報の入ったファイルを誤ってコピーしたため個人情報が閲覧できる状態になったもの。

流出したのは、2007年度の理学部および大学院理学研究科の学生のべ261人分の氏名、受講教科の採点結果、成績などの個人情報と、職員3人のメールアドレスなどが閲覧できる状態になっていた。

4月23日にサーバ情報の調査を行った際、問題がわかった。