府中市立若松小学校- 生徒情報959件を流出

東京都府中市は、市立若松小学校において生徒の個人情報が流出したことを発表した。

同校の説明によると、4月7日深夜、何者かが職員室と放送室の窓を割って侵入し、個人情報の入ったパソコン2台を盗んだもの。

盗まれたパソコンには、過去3年分 829人分の指導要録データ(生徒の氏名や住所、保護者氏名、入学前の経歴などのほか、学習に関する記録などが)が保存されていた。他の1台のパソコンには、2015年度の新1年生130人分の氏名が保存されていた。
ファイルにパスワードなどは設定されていなかった。

これらパソコンを起動させるには、キャビネットに施錠管理するUSBトークンの認証が必要であったが、盗難発生時はUSBトークンをパソコン本体に差し込んだままであった。