女子プロゴルフ協会- サーバー不正アクセスにより選手や記者の個人情報が流出

日本女子プロゴルフ協会は、同協会のサーバが不正アクセスを受け、選手や取材記者の顔写真などのデータが流出していたことを発表した。

同協会の説明によると、1月14日に不正アクセスの痕跡を確認したため調査を開始したもの。
調査の結果、同協会所属選手やトーナメント出場選手の顔写真や、トーナメント取材記者および選手マネージャーのIDカード作成のために使用した写真などのデータ(一部 個人の氏名)が流出していたことがわかった。