慶応義塾大学- 学生のレントゲンフィルムと氏名などを紛失

慶応義塾大学は、健康診断で撮影した学生のレントゲンフィルムを紛失していることを発表した。

同校の説明によると、2013年春に健康診断で撮影した学生9336人分の胸部レントゲンフィルムが所定の場所に保管されていないことが判明したもの。
同校で捜索したが発見できず、調査を行った結果、2014年秋に誤って廃棄した可能性が高いとのことで、廃棄業者に渡した際、191人分のフィルムについては氏名と学籍番号が特定できる状態だった。