スマートレクチャー- 会員のメールアドレスを流出

新興出版社啓林館および教育情報サービスが運営する、中高生向けの会員制ウェブ学習サービス「スマートレクチャー」の会員向けメールで、誤送信が発生し、会員のメールアドレス832件が流出したことを発表した。

同サービスを運営する新興出版社啓林館および教育情報サービスの説明によると、2014年12月25日に送信した会員向けメール「スマートレクチャー通信 No.2」において、会員のメールアドレス832件が表示された状態になった。

メール送信システムの一部修正したところ、メールアドレスが表示される状態でメール送信したもので、確認作業においても メールアドレスが表示されている状態になっていることに気付かなかった。