ソネット- メールサービスの不正アクセス 18877件

インターネットサービスプロバイダーのソネット(So-net)は、メールサービスが第三者による不正アクセス被害にあったことを発表した。

同社の説明によると、不正アクセス被害にあったメールサービスは、「基本メールボックス」「A-BOXサービス(追加メールボックス)」「PostPetメールアカウントサービス」「メールサービス(G)」「Access Mailbox」の5つ。

2014年12月1日から2015年1月8日にメールアカウントへの不正アクセスが発生した。
不正アクセス被害にあったのは18877件。

今回の事象について、第三者が複数のユーザーのメールアドレス、パスワードを利用して、メールシステムの受信認証に対して不正アクセスが行われたとしているが、詳しい原因については現在 調査中。現時点で同社から情報漏えいがあった事実は確認されていないとの説明している。